発明の名称:皮膚用保湿剤

日本 登録国:日本

特許第4000078号

特許 第4000078号
登録日:2007年8月17日

アウレオバシジウム培養液自体の保湿効果にEF乳酸菌を加えることで、安全性が高く、効果の持続性や使用感がこれまでになく優れたものになるということが認められ、取得した特許です。実施例として、20~50代女性の肌の角質水分量が増加しました。
その後の研究では、このアウレオバシジウム培養液が、角質の水分維持に働く成分を増やすことがわかってきました。セラミドの他、ヒアルロン酸が増加するという報告も出てきています。
アウレオバシジウム培養液を塗布することで、保湿するだけではなく、肌の持つ保湿の力を助けてくれるのです。アウレオバシジウム培養液は、身体の外側からも健康を守ってくれます。

研究内容