発明の名称:インフルエンザウイルス感染症の治療剤

日本 登録国:日本

特許 第5560472号
登録日 2014年06月20日

アウレオバシジウム培養液とEF乳酸菌の混合物を摂取することによりインフルエンザウイルス感染後の重症化を抑え治癒を促進することが認められた特許です。
さらにこの混合物はインフルエンザ治療薬(特にタミフル)の治療効果を高めることも証明されました。ウイルスは抗生物質が効きません。そのため副作用の恐れのある治療薬かワクチンでの予防に頼っていました。
アウレオバシジウム培養液とEF乳酸菌の混合物で免疫賦活することにより、菌だけではなくウイルスに対しても防御能力が高まると認められました。