安定同位体2Hおよび/または安定同位体13Cで標識されたβ-1,3-1,6グルカンを用いた腸管吸収後動態観察用プローブ-日本(特許第5360849号)

特許の詳細
-
特許番号
- 第5360849号
-
登録日
- 2013年09月13日
培養技術を応用し、腸管吸収後の観測方法を考案した
共同研究先:国立大学法人 北海道大学 人獣共通感染症国際共同研究所
理論上では、β–グルカンが腸管から吸収され免疫細胞と接触すると言われてきたが、
高分子であるβ–グルカンが腸管から吸収されていることの実証は難しいとされていた。
そこでアウレオでは小惑星探査機「はやぶさ」での研究などに利用される高度な測定器、
安定性同位体顕微鏡を用いてβ–グルカンが小腸のパイエル板へ吸収されていることを
この特許の方法で証明することに成功した。

安定同位体2Hおよび/または安定同位体13Cで標識されたβ-1,3-1,6グルカンを用いた腸管吸収後動態観察用プローブ-日本(特許第5360849号)

