発明の名称:マクロファージにおけるサイトカイン産生促進組成物

日本 登録国:日本

特許 第5559173号
登録日 2014年06月13日

「マクロファージ」とは免疫細胞の一種で、傷ついたり、死んでしまったりした細胞を食べて処理する働きがあります。 また、「サイトカイン」とは様々な役割を担った免疫細胞の間で情報伝達する重要なタンパク質を意味します。 アウレオバシジウム培養液に抗ウイルス薬である化合物(レシキモド、R-848)を、ある一定量以上、組み合わせることによる相乗効果で、マクロファージ細胞においてより多くのサイトカインの産生が活性化することが認められ取得できた特許です。 サイトカイン産生の活性化は、免疫を高めることにつながるため、アウレオバシジウム培養液の新たな免疫賦活効果が認められたものと言えます。